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不動産鑑定士試験が簡単になる?

先週、不動産鑑定士試験を所管する国土交通省(土地鑑定委員会)より、今後の鑑定士試験について大きな発表がありました。

報道発表資料:不動産鑑定士試験実施の改善について - 国土交通省

いろいろ書いてありますが、「短期合格ができるよう問題を簡単にします」ということのようです。


「人気の資格ランキング」に流されない

日経新聞社と日経HRが、昨年の11月にビジネスパーソン対象に調査した「取得したい資格」のランキングが出ていました。

英語・「士業」で飛躍狙う 取得したいビジネス関連資格 本社など調査、TOEICが上位独占


弁護士の顧問料も値崩れしているらしい

最近はどの士業も、競争激化で顧問料のダンピングが進んでいるとメディアでよく取り上げられます。
典型的なのは税理士ですが、文系の最高峰資格である弁護士にもこの影響は及んでいるようです。

なぜこう感じるかというと、GoogleやFacebookなどで、安さを前面に出した弁護士事務所の広告を最近よく目にするからです。

試しに「弁護士 顧問料」で検索してみました。


成毛眞さんもススめる「簿記」


Relax, Mr. Accountant / Dennis Wong


Facebookで見つけた記事です。

英語より簿記の知識が必要 マイクロソフト日本法人 元社長 成毛眞さん


成毛さんと簿記、取り合わせが意外で面白いですね。
インタビューの中で、成毛さんは次のように述べています。

新しい教育訓練給付制度の対象講座をチェックしてみた

少し前に、資格取得などの「教育訓練給付金」制度の拡充について書きました

先月中旬から、具体的な給付金引上げの対象講座が厚生労働省のサイトで公表されているのでチェックしました。

新制度の施行は10/1〜です。
9月中旬にも第2弾の審査結果が公表されるそうです。

下記ページ内のPDF、「専門実践教育訓練指定講座一覧(8月決定分)」が対象講座のリストです。

教育訓練給付制度について |厚生労働省

ざっくり見たところこのような感じです。


新しい教育訓練給付制度が10月から開始

昨年末に取り上げた、教育訓練給付金の拡充ですが、すでに詳細が確定し、この10月から新制度が始まることになりました。
(関連記事)教育訓練給付金制度の拡充案が明らかに

厚生労働省のHPに詳細が載っています。
教育訓練給付制度について |厚生労働省

こちらも参考になります。
教育訓練給付金の拡充と教育訓練支援給付金の創設で あなたのキャリアアップを支援します:政府広報オンライン

改正のポイントです。
・もともとの給付金制度(一般教育訓練)とは別に、より多く支給される「専門実践教育訓練」というジャンルを設ける。

・資格取得時の給付額は当初案どおり受講費用の40%(資格取得&就職できたら+20%)、最大年間48万円



資格試験が真夏に多い理由



ビジネス系・法律系の国家資格試験は、7〜8月の一番暑い時期に行われるものがとても多いです。

税理士試験は今日から、不動産鑑定士の論文式試験は昨日まででした。
今週末には中小企業診断士の1次試験があります。


宅地建物取引主任者がいよいよ「宅地建物取引士」に

以前から議論されていた、「宅地建物取引主任者」を「宅地建物取引士」とする宅建業法の改正案が、6月下旬までの今国会で成立する見込みとなったとのニュースです。

週刊住宅online >「宅建取引士」今国会で成立見通し/衆院国交委が法案採決

改正の概要は次の通りです。


中小企業診断士に興味を持ったら読んでおきたい本

中小企業診断士は、財務やマーケティングをはじめ、マネジメント全体を体系的に学べます。
難易度も高く、チャレンジしがいがあるので、ビジネスマン層中心に根強い人気があります。

しかし、他の資格と違って、法的な独占業務がないため、具体的な仕事内容が見えにくく、「何でもできるが何にもできない」と揶揄されることもあります。

実際に、診断士を目指す人の中には、「サラリーマンとしてのスキルアップ」といった曖昧な動機のもとで、「取った後どうするのか?」が明確でないまま、勉強に突入している人が意外に多い気がします。(自分もそうでした)

本書は、これから診断士を目指す人のために、独立している現役中小企業診断士の西條由貴男氏が、診断士試験から実務補習、登録した後の診断士の仕事内容と稼ぎ方について、著者の経験もふまえて解説しています。
タイトルはありがちですが、よくある資格紹介本とはひと味違い、具体的で実務的な内容です。



宅建を独学で目指す場合でも模試は受けた方がよい

宅建試験は独学で勉強する人も多いと思います。

完全初心者はなかなか厳しいですが、民法の予備知識がある人や、不動産業で実務経験がある人などは、市販テキストと問題集での独学でもしっかり勉強時間を取れば、独学でも可能でしょう。

自分の場合も、試験範囲の重なる鑑定士合格後に宅建を独学で取りました。

ただし、独学または通信教育などで勉強する場合でも、できるだけ模擬試験は受けた方がいいと思います。

理由としては、
1.受験生全体の中での自分の相対的な位置が分かる
2.本試験の雰囲気や時間配分に慣れることができる
3.模試の出題項目は多くのライバルがマスターしてくるので、本試験で差をつけられにくい


などのメリットがあるからです。

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