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琉球銀行から楽天証券への個人型確定拠出年金(iDeCo)移管完了しました

3月初旬に申し込んだ、個人型確定拠出年金(iDeCo)の楽天証券への移管が終わりました。

なんだかんだで4ヶ月近くかかりました。


個人型確定拠出年金の運営管理機関を琉球銀行から楽天証券に変更します

琉球銀行の個人型確定拠出年金を利用し始めて約4年になります。

この間、野村アセットマネジメントの、先進国株式(MSCIコクサイ)と、新興国株式(MSCIエマージング)のDC専用インデックスファンドを50:50で積立ててきました。

今年から、個人型DCの対象者が拡充、iDeCo(イデコ)の愛称も決まり、新規参入や新しい商品の品ぞろえも増えました。

検討の結果、インデックスファンドではなく、自分の今の運用方針に合った、「セゾン資産形成の達人ファンド」をラインナップしている楽天証券に変更することにしました。


一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門(竹川美奈子さん・著)

ファイナンシャル・ジャーナリスト竹川美奈子さんの新刊です。
最近、確定拠出年金に関する本がたくさん出ています。本書は、確定拠出年金のうち、私も加入している個人型確定拠出年金(個人型DC、愛称:iDeCo)に的を絞った本です。

確定拠出年金の制度改正により、来年(2017年)から、60歳未満のほぼ全ての人が個人型確定拠出年金を利用できるようになります。節税効果はじめ多くのメリットがあるため、「何それ?」という方はこの機会にぜひ知って頂きたいです。




独立系投信が個人型確定拠出年金に次々参入

来年から、原則すべての現役世代が個人型確定拠出年金(個人型DC、「iDeCo」)を利用できるようになります。
すでに多方面で取り上げられていますが、これに対応すべく、運用会社やネット証券会社が次々と商品・サービス拡充を打ち出しています。




2015年もNISAは使わずじまい

NISAが開始して、はや2年が経とうとしています。
NISA口座そのものは、去年の3月頃にSBI証券で開設したのですが、結局一度も取引せずここまで来ました。

そうこうしているうちに、来年(2016年)からは、非課税限度額が年間100万円から120万円にアップし、さらにジュニアNISAも開始するなど、制度も拡充してきました。


個人型確定拠出年金の加入対象者が大きく拡大へ

本ブログも4年目の新年です。本年もよろしくお願いいたします。

昨年暮れに発表された政府与党の平成27年度税制改正大綱で、確定拠出年金の大きな制度改正が明らかになりました。

検討段階の10月時点にも取り上げました。
(過去記事)個人型確定拠出年金の加入対象者が大幅拡大?


確定拠出年金の商品数10本以内を義務化?

確定拠出年金(DC)では、加入者はあらかじめ用意された商品ラインアップ(投資信託・定期預金・保険など)から、自分の好きなものを選択します。

しかし、この選択肢が多すぎて選びにくく、普及のハードルになっているとの声があるため、商品数を減らす案が出ています。

確定拠出年金の運用商品、10本以内を義務付け 厚労省案 (日経)

ざっくり言うと、以下の内容です。
・企業が加入者に提供している商品数は現在平均18本 → 法律で10本以内とする

・商品削減は加入者全員の同意が必要(事実上不可能)だったが、労使の合意で可能とする



個人型確定拠出年金の加入対象者が大幅拡大?

個人型確定拠出年金について、大きなニュースが出ました。

確定拠出年金に誰でも加入、主婦・公務員も 厚労省案(日経)

「個人型」、誰でも加入可能=確定拠出年金の改革案−厚労省(時事ドットコム)

記事によれば、厚生労働省の「社会保障審議会・企業年金部会」で示された企業年金制度の改革案の中で、現在は個人型DCに加入できない、専業主婦や公務員、企業年金制度のある会社員も加入できるようにする方向で検討しているそうです。


確定拠出年金の「商品別配分変更」と「スイッチング」

個人型確定拠出年金を始めて約1年経ちました。
我が家では夫婦ともに琉球銀行を利用しています。

確定拠出年金の加入後の手続きで紛らわしいのが「商品別配分変更」と「スイッチング」です。自分もよくこんがらかります。
この2つは、ともに確定拠出年金の運用方法を変える手続きですが、意味が全く違います。


野村DC外国株式インデックスファンドの実質コストは0.2%台

先進国株式指数(MSCIコクサイ指数)に連動する、確定拠出年金専用の「野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」(野村アセットマネジメント)の第7期(2014年3月末決算)の最新運用報告書がアップされています。

cubさんのブログで記事にされています。
野村DC外国株式インデックスファンド他、最新実質コスト判明

「野村DC外国株式インデックスファンド」は、琉球銀行の個人型確定拠出年金で私も積み立てています。

当ファンドの信託報酬にその他費用を合計した、概算実質コストは以下の通りです。

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