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ユーロ圏の国債格付け一覧

ヨーロッパ各国の国債格付けを載せているロイターのページがありました。

FacebookであるFPの方から教えてもらったもので、各国の格付けが色分けされていてとても見やすいです。

各国の国債格付け一覧


消費者態度指数と株価の関係

今後の消費者マインドを示す指数として、「消費者態度指数」があります。

最近はこのようなニュースもありました。
9月消費者態度指数は2カ月連続低下、物価上昇見通し増加 | Reuters

今回は、消費者態度指数と株価の関係を調べてみました。


世界各国の将来の人口ピラミッドが見られるサイト

人口構成とその推移は、その国の経済成長と大きな関係があります。
今日は、各国の人口ピラミッドが見られるサイト「PopulationPyramid」を紹介します。

PopulationPyramid.net

こちらの記事で知りました。
A-Tech: 【統計】東南アジア諸国の人口ピラミッドまとめ

当サイトは、ほぼ全ての国の2100年までの総人口と人口ピラミッドの推移を網羅しています。元データは国連の人口統計です。

具体的に、いくつか2010年と2050年を比較してみましょう。
(画像を横に並べているのでスマホだとはみ出します。お手数ですがPCビューでご覧ください)


先進国インデックスに占めるアメリカの大きさ

インデックス投資のメリットの一つは、先進国から新興国まで世界中まんべんなく分散投資できることです。

しかし、自分も保有している、各種インデックス(株式、債券、REIT)の構成国をみると、今さらながらアメリカの圧倒的な大きさを実感します。


United States Flag / Rennett Stowe



日経ヴェリタス(2014/4/6号)の新興国特集

日経ヴェリタスで新興国の特集が組まれていました。
新興国 次の勝ち組 政治・経済・将来性 20ヵ国を徹底調査

政治・経済・将来性の3点から、今後有力な新興国をランキングしています。
総合ランキングは、ナイジェリアとマレーシアが同点首位、フィリピンが3位、次いでタイ、中国の順となっています。

この手のランキングは、項目のポイント付け次第だったり、結論ありきで構成されることも多く、主観の要素も含まれます。
今回の記事で言えば、全体を通じて「ナイジェリア」を打ち出したい感じが伝わってきました。

ランキング自体も興味深いのですが、むしろ、3つの評価軸(特に「政治」)と、客観的な指標である各評価項目は参考になりました。


「ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国」(ルチル・シャルマ著)

世界に分散投資する個人投資家こそ、広く世界経済のことを勉強しておくことが必要だと感じます。

今回読んだのは、新興国市場の将来予測でベストセラーとなった「ブレイクアウト・ネーションズ」。
著者のルチル・シャルマ氏は、モルガンスタンレーで新興国市場での運用を手掛け、世界中の新興国・途上国を実際に歩いてきた人です。

「ブレイクアウト・ネーションズ」とは、新興国の成長率鈍化が予測される今後も、同じ所得階層にある競合国より突出した成長を成し遂げられる国々のことです。

そのような国を見極めるには、新興国を従来のように「全体」としてではなく「個別」に見ることが大事だ、というのが全体を通してのメッセージかと思います。


「新興国の時代」は終わるのか(大和総研レポート)

新興国経済の今後に関する興味深いレポートがありました。

「新興国の時代の終わり」再考
大和総研さんの上記リンクから全文が読めます。

本レポートは、ここ数年の新興国の成長鈍化の原因と、今後の見通しについて、主に「中国」の影響と、各国の人口構造の面から分析したものです。

新興国株式に投資している個人として大変参考になったのでまとめておきます。
(個人的な解釈が入っていますのでご容赦ください)


「月例経済報告」を読んでみる

景気の動向を全体的に何となく知るのに役立つ資料として、政府の「月例経済報告」があります。

月例経済報告は、関係閣僚会議での了承を経て、内閣府から公表される報告書です。
ニュースで取り上げられているのを聞いたことがあっても、レポートそのものを見たことがある人は少ないと思います。

景気全体に関する基調判断のほか、個人消費、設備投資、住宅建設、貿易、生産、企業収益、雇用、物価、金利、株価、海外経済などの主要項目ごとに、現在の動向や見通しが書かれています。

個人投資家からみた月例経済報告のいいところは・・・

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