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企業・投資家・証券アナリスト 価値向上のための対話【読了】

企業と投資家の対話(エンゲージメント)の具体的な方法を解説した実務本です。
バイサイド、セルサイド、そして企業・IRという三者の立場から、第一線の実務家14人が執筆を担当しています。

執筆者の一人、コモンズ投信CEOの伊井さんが紹介されていて知りました。





GPIFがESGインデックスの選定結果を公表

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、かねてより公募していたESGインデックスの選定結果を発表しました。

今後、パッシブ運用のうち、国内株式の一部を、選定した指数に基づくESG投資(E:環境、S:社会、G:ガバナンスに配慮した投資)にあてます。すでに国内株式の3%、1兆円程度で運用開始したとのこと。


JSIF(日本サステナブル投資フォーラム)セミナー「世界のサステナブル投資の動向」

5/15に、個人会員になっているJSIF(NPO法人日本サステナブル投資フォーラム)のセミナーに参加しました。

世界全体のESG投資・サステナブル投資の最新動向についてまとめた“Global Sustainable Investment Review 2016”について、JSIF会長で、元・大和証券投資信託委託の荒井勝さんの解説でした。

Trends Report 2016 | GSIA




投資家と企業のためのESG読本【読了】

何かと話題のESG投資について、体系的に分かりやすく解説した本です。
ESG関連の企業調査・評価を手がける、日本総研の足達英一郎さん、村上芽さん、橋爪麻紀子さんの共著です。

大きく2部構成になっています。
1部が本編、2部はESGのキーワードをまとめた解説集です。

第1部 ESGをどう見るか
第2部 ESGを理解するためのトピックス40



日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)が「第2回サステナブル投資残高アンケート調査」結果を公表

NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF、旧「社会的責任フォーラム」)が、ESG投資を含むサステナブル投資について、国内の機関投資家の投資残高をまとめたアンケート結果を公表しました。
昨年末の第1回調査に続き2回目の調査となります。


モーニングスターの「ESG投資に関する意識調査アンケート」に回答

モーニングスターのメールマガジンは、行かなそうなセミナーの案内がほとんどなので、申し訳ないのですが迷惑メールにフィルタしています。

削除する前に一応ひととおりチェックしていたら、珍しく興味のあるものがありました。

個人投資家向けの「ESG投資に関する意識調査アンケート」です。9/27から実施していたそうですが、昨日初めて気づいて早速回答しました。


ESG投資か、責任投資か?<高崎経済大学 水口剛さん・日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)セミナー>

個人会員になっているJSIF(日本サステナブル投資フォーラム)のセミナーに参加しました。

「サステナブル投資論〜今、欧州で何が起きているのか」とのテーマで、講師はJSIF共同代表を務める、高崎経済大学教授の水口剛さん。

水口さんの著書にある「資金の流れで未来を変える」という考え方に結構影響を受けたこともあり、一度お話を聞きたいと思っていました。

(関連記事)
【書評】責任ある投資―資金の流れで未来を変える(水口剛 著)





「日本サステナブル投資白書2015」発刊記念シンポジウム(その2)

7/27開催の、社会的責任投資フォーラム(JSIF)のシンポジウムの後半です。
ESG投資を積極的に進めている運用会社各社の取組内容と、河口真理子さんも参加してのディスカッションの模様です。

前半記事はこちら





「日本サステナブル投資白書2015」発刊記念シンポジウム(その1)

7/27に、NPO法人社会的責任投資フォーラム(JSIF)の「日本サステナブル投資白書2015」記念シンポに参加しました。JSIFは、今年4月に個人会員になりました。

GPIFのPRI署名などを背景に、日本でも急速に拡大している、ESG・責任投資の流れについて、年金基金など機関投資家、運用会社の生の声が聞けました。かなり専門的でしたが、個人投資家としても非常に面白い内容でした。





GPIFのESG投資と受託者責任

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がESG投資を検討する旨発表しました。
具体的には、新しいESGインデックスを公募・選定し、それに基づき国内株式のパッシブ運用を行うというものです。

GPIFは、平成26年5月に「日本版スチュワードシップ・コード」を受け入れ、昨年の9月には国連の責任投資原則(PRI)に署名しました。いよいよ本格的にESG(E:環境、S:社会:G:ガバナンス)に配慮した投資に乗り出します。

(GPIFリリース)国内株式を対象とした環境・社会・ガバナンス指数の公募(PDF)

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