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私が200万円損した投資失敗談(その3:日本株デイトレ)

個別株のテクニカル推奨銘柄投資に続いて、チャレンジしたのはデイトレです。

実は、これらの中で一番損失が少なかったのが意外にもデイトレでして、さほど大きな損失は出さなかったのですが、投資的には決して成功ではありませんでした。

デイトレに挑戦したのは2009年から2010年にかけてですが、当時はリーマンショック前から何となしに持っていた日本株、REITがことごとく暴落し、かなりの損切りを余儀なくされていました。

リーマンショック後のように、相場全体が大崩れすると、通常の買い一辺倒では太刀打ちできません。

デイトレであれば、相場が下がっている局面でも売りから入ることができます。また、1日以内に手仕舞いするので、レバレッジをかけたとしてもリスクは意外と低く抑えられる、ということでチャレンジしました。

半年ぐらいはデイトレをやっていたと思います。(もちろん仕事が暇な日だけですが)

最初に書いたように、損失額としては証券会社の手数料+αぐらいで済んだので、過去の投資に比べればむしろ小さかったのですが、次の理由から長続きはしませんでした。

・いったんエントリしたら15:00までに決済しないといけないので、結局ずっとチャートとにらめっこしなければならず、精神的、体力的にかなりキツい
(例えば、寄付き直後に5%上がったところで売り建てたのに、その後さらに上昇して天井に張り付いたまま、ということも往々にしてありました)

・レバレッジをかけているので、トータルのポジションがかなり大きくなり、冷静でいられない

・売買手数料がバカにならない。1日に4〜5銘柄を信用売買する場合、銘柄の単価によっては数千円単位でかかってくるので、手数料負けしないためにはコンスタントに利益を上げる必要がある
(証券会社によっては1日固定手数料もありますが、やはり何千円単位でかかります)

ということで、デイトレは金額的に大損した、というよりは、精神的に参ってしまい撤退した、という結果になりました。

また、教訓としては、「短期売買は手数料がボディブローのように効いてくる」ということです。
この点は、今やっている長期投資やインデックス投資につながっています。

JUGEMテーマ:資産運用




       
コメント
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  • 2013/03/26 8:45 PM
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