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2012年7月時点の資産配分

2010年の中頃から始めた、インデックスファンド・ETFを使ったインデックス運用による分散投資ですが、現時点での私の資産配分の割合は次のようになっています。

分け方は、一般的に使われている方法と同じで、「株式」「債券」「REIT」「コモディティー」等の種類ごと、さらに投資対象が「国内」か「海外」(先進国 or 新興国)かで分類しています。

<2012年7月現在の資産配分>


現在の目標資産配分は以下です。大体それに近い割合になっているかと思います。

<目標資産配分>
・先進国株式 32%
・新興国株式 21%
・国内株式  12%
・先進国債券 15%
・新興国債券  5%
・国内REIT   5%
・海外REIT   5%
・ゴールド(金)5%

一旦買ったものは売却はせず、毎月、相対的に比率が下がったものを多めに買うかたちで割合を調整しています。
※いわゆる「積立リバランス」です。売却してしまうと税金や信託財産留保額といったコストが発生するため、含み益が発生しても保有し続けています。

配分割合の少ないものは、何ヶ月かに1回ぐらいしか購入しないこともあります。

基本的には、全て各ジャンルの指数に連動するインデックス型の投資信託かETFですが、厳密には、先日の記事で書いたとおり、国内株式(日本株)の一部はアクティブファンド(ひふみプラス)になっています。

また、新興国債券にはランド建の欧州復興開発銀行の債券を入れています。

ちなみに、上記の配分を、為替リスクのない国内資産と、為替リスクのある外貨建資産に連動する商品に分けると、約17%:83%となり、日本円で生活している日本人としては、かなり為替リスクを取っていることになります。

また、分散投資の投資対象の中で、「安全資産」と言われている国内債券(日本の国債)は全く購入していません

このような投資方針及び配分割合とした理由、実際に成果が上がっているのか?ということについてはおいおい書いていきたいと思います。

JUGEMテーマ:資産運用



       
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