-->

categories

profile

ブログ内検索

archives

recommend

others

ブログパーツUL5

鎌倉投信に口座開設

検討していた鎌倉投信に口座を開設し、結い2101の積立を開始することにしました。

国内株式はTOPIX連動型ETFをメインに、ひふみプラスを時々スポットで購入していますが、今後はTOPIX、ひふみプラスと鎌倉投信の「結い2101」の3商品となります。

結い2101に投資を始める理由は、先日の記事でも少し書きましたが、いくつか挙げられます。

・価格変動がTOPIXよりも小さく、国内株式クラスにおけるTOPIXとの分散効果が期待できる

・銘柄選定基準が明確で、ひふみ投信が行ったような大幅な銘柄入替を行う可能性が低い

・直販投信のため、アクティブファンドの中では信託報酬が低い(税込1.05%)

・頻繁に売買しないので実質コストも低め


モーニングスターの公表情報で計算したところ、第3期(2012年7月決算)の、隠れコスト(売買手数料等など)を含む実質経費率は約1.14%です。

下記はTOPIXと結い2101の過去2年間の比較チャートです(Yahooファイナンスより)


パッと見でも、青のライン(結い2101)が赤のライン(TOPIX)よりも値動きの幅が小さいです。

アクティブファンドを全てチェックしたわけではないので、リスクやボラティリティーなどの点では、結い2101より優れた商品があるかもしれません。

ただ、R&Iファンド大賞2013の受賞根拠となったデータなどを見る限り、日本株のアクティブファンドの中では、低コスト、リスクの低さ、という2点で結い2101を上回るファンドは今のところ少ないのではないかと考えています。
(過去3年の実績なので将来のことはもちろん分かりません。)


なお、結い2101には2通りの購入方法があります。
定期定額購入と、スポット購入です。

購入単位は1万円以上で、定期定額購入は口座引落で、スポット購入は指定口座への振込で行います。
ネットでの注文はできません。

毎回口座に振り込むのは手間のため、定期定額での積立購入としました。
日本株のサテライト(おまけ)運用の位置づけなので、金額は小額での設定にしました。
必要に応じて、スポット購入も併用するつもりです。

口座振替手続きの関係で、初回の引落は7月末になるそうです。

実際に積立を開始したら、運用報告会や受益者総会などにも顔を出せたらと思います。

<関連記事>
鎌倉投信新井さんのセミナーに参加してきました
ひふみプラス・ひふみ投信の大型株シフト



       
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック