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野村証券の個人型確定拠出年金がパワーアップしている件

今まで、信託報酬の安いインデックス型投信を多くラインアップしている個人型確定拠出年金の運営管理機関としては、琉球銀行と岩手銀行の2社が定番でした。

しかし、ここにきて、野村証券が低コストな確定拠出年金向けインデックスファンドを運用商品に加えていることが分かりました。

ニュースリリースなどが見当たらず、いつから品ぞろえが変わったのかは分からないのですが、拝見しているcubさんのブログで知りました。
cubの日記>個人型確定拠出年金にちょっぴり嬉しいニュースが


低コストのインデックスファンドが充実


野村証券の最新の個人型DC向け商品ラインアップのうち、インデックスファンドの品ぞろえは以下のとおりです。

<野村証券の個人型確定拠出年金で購入できるインデックスファンド>


「トピックス・インデックス・オープン」を除いて、琉球銀行、岩手銀行と同じ、低コストな野村アセットマネジメントのDC向けシリーズが入っています。
※信託財産留保額は全ての商品でゼロです。

上記以外にも、アクティブファンド、MMFを含めると投資信託が28本、定期預金が4本と、パッシブ派以外の人にも充実した品ぞろえです。


手数料が琉球銀行よりわずかだが安い


野村証券の個人型DCの加入手数料は、琉球銀行、岩手銀行と同じ2,700円です。

しかし、重要なランニングコストである口座管理手数料は、野村証券が年額5,952円、琉球銀行が年額6,468円で、野村の方が年間516円低いです。

※口座管理手数料の安さだけを優先するなら、スルガ銀行やSBI証券が候補になりますが、本ブログでは、自分の投資方針との関係で、主に低コストのインデックス型投信の商品が多い金融機関を中心に記載しています。

上記記事でcubさんも書かれていますが、これから、低コストのインデックスファンドをメインに個人型DCを使いたい人にとっては、琉球銀行よりも野村証券が最優先候補に浮上したといえるでしょう。

とはいえ、手数料の差は年間で500円ちょっとです。
我が家は琉球銀行で掛金積立を始めたばかりなので、金融機関変更はしませんが、こういった大手証券会社の取り組みをきっかけに、個人型DCの分野でも前向きな競争が進めばいいですね。

野村証券の個人型確定拠出年金ページはこちらです。

個人型DCを扱う多くの金融機関と違って、ネット上で商品ラインアップや手数料が開示されていて親切です。
関心ある方はご覧ください。

<関連記事>
個人型確定拠出年金とNISA(日本版ISA)の比較記事
岩手銀行と琉球銀行の個人型確定拠出年金比較



       
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