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SBIカード申込でSBIポイントの現金交換率がアップ(その1)

SBI証券で投資信託を保有すると、残高に応じて現金交換可能なポイント(SBIポイント)が付与される「投信マイレージサービス」があります。

SBIポイントは現金交換率が比較的高いので、自分も含めSBI証券ユーザーの方の多くが使っているようです。

さらに、今年3月からは、同じSBIグループのSBIカードに入会すると、SBIポイントの現金交換レートが大幅にアップする特典が付くようになったので、今回申し込んでみました。

SBIカード会員限定のSBIポイント現金交換レートは通常レートの最大1.5倍


SBI証券の投信マイレージサービスで貯めたSBIポイントを現金交換する場合の通常レートは下記です。

・現金交換先が住信SBIネット銀行以外の場合 
 1ポイント=0.8円(80%)
・現金交換先が住信SBIネット銀行の場合
 1ポイント=0.85円(85%)

一方、SBIカードに入会した場合に適用される限定交換レートは下記となります。

5000ポイント=5,000円(100%)
10000ポイント=12,000円(120%)
 ※現金交換先は住信SBIネット銀行のみ。

同じ10,000ポイントを現金に交換する場合、通常8,000円〜8,500円のところが、SBIカードを持てば12,000円に交換率がアップするのでかなりおトクです。

詳細はこちらです。
お手持ちのSBIポイントを現金に交換します


投信マイレージとの合わせ技で最大0.24%の還元率


SBI証券の投信マイレージサービスは、投信保有額に応じてSBIポイントの付与率が変わります。
※月間平均保有額が1,000万円以上→0.2%、1,000万円未満→0.1%

投資信託を1,000万円分保有し続けた場合、SBIポイントが年間20,000ポイント(0.2%)つき、さらにSBIカード会員なら、20,000ポイント×120%=24,000円分がキャッシュバックされ、実質的な還元率は0.24%となる計算です。

(8/3追記)当初「毎月20,000ポイントつき・・・」と書きましたが、「年間」の間違いです。失礼しました。

一般的なインデックスファンドの年間実質保有コスト(信託報酬+その他経費)は、国内もの(国内債券、TOPIX等)で0.4%前後、先進国株式で0.6%前後が多いので、ざっくり半分ぐらいは戻ってきます。

SBIカードは、通常のレギュラーカードであれば年会費無料なので、このキャッシュバック率の高さを考えると、SBI証券+住信SBIネット銀行ユーザーの方にはおススメです。

※投信マイレージサービスの利用には、従来はSBI証券の口座開設とは別途申込みが必要でしたが、下記リリースによると最近は簡単になったようです。SBIカード会員の限定交換レートについても説明があります。
SBI証券とSBIポイントの同時会員登録サービス開始のお知らせ(PDF)

すでに下記ブログでも記事にされていますのであわせてご覧ください。

投信で手堅くlay-up!
>SBIポイントがSBIカード会員限定で1ポイント=1.2円に!


吊られた男の投資ブログ
>SBI投信マイレージサービス / SBIポイントモールのポイントが【1ポイント=1.2円】へ


ただし、このオトクな優遇レートを使うには、SBIカードに申し込んだだけではダメで、カードを作った後の手続きが実は結構面倒で分かりにくいです。

SBIカードの申込みから、カード会員限定のレートで現金交換するまでの手順は次回記事でまとめます。

【関連記事】
SBIポイント(投信マイレージサービス)でファンドの保有コストを下げる
eMAXIS新興国株式インデックスの積立設定でSBIポイントゲット



       
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