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TOPIX連動型上場投資信託(1306)の分配金(第12期)

保有しているETFのひとつ、TOPIX連動型上場投資信託(1306)の第12期(平成25年7月決算)分配金が振り込まれました。

今期の収益分配金は、1口あたり19.4円(税引前)でした。

今日(8/16)の終値(1,155円)で単純に割った利回りは、
19.4円 ÷ 1,155円 ≒ 1.68% となります。

前回決算(15.1円)よりも、分配金そのものは3割近くアップしましたが、分母の基準価額自体がこの1年で大きく上昇したので、配当利回りは低下しています。

当ETFの過去の分配金の推移はこちら。
野村アセットマネジメント TOPIX連動型上場投資信託

さて、現在、国内ETFの分配金に対する税率は、株式同様10.147%(所得税及び復興特別所得税7.147%、住民税3%)ですが、平成26年以降は軽減が終了して20.315%となります。
その代わりともなる税制措置がNISA(小額投資非課税制度)です。

NISAは、今までも何回か記事にしましたが、購入可能商品や、ユーザーからみた具体的な利用方法など、不明かつ流動的な点が多く、初年度から口座開設するかどうか未定です。

一方、1306には、国内株式への配分割合15%の多くを投入しているので、投資期間の経過につれて、分配金の金額もそれなりに大きくなってきました。
分配金に対して20%の税金を取られるか、非課税となるかは、再投資の効率性の面だけでなく、感覚的にも結構インパクトがあります。

私のように、積極的に売却益を狙いにいけないタイプの投資家がNISAをもし利用するとしたら、今回の1306や、REIT-ETFなど、分配金が確実に出るETF商品で、最低限分配金の非課税メリットを享受するのもありかな、と思案中です。

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