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資産の一部売却で利益確定&ポートフォリオのリストラ

今月は、毎月行っている投信・ETFの月初の定期購入はせず、リスク資産の約3割強を売却して一部利益確定しました。
あわせて、目標資産配分へのリバランスを行いました。

その理由としては、以下の3つあります。
1がメインの理由、2と3は付随的なものです。

1.運用額の増加でリスクの絶対額も大きくなっているので、リスク資産を減らして現金割合を増やす。

2.来年以降、譲渡益に対する税率が約20%に戻るので今年中に売却しておく。

3.投資先商品の数が多くなっているので、新規購入予定のない投信・ETFを処分してポートフォリオを簡素化する。

自分は国内債券を購入しておらず、外貨建資産や新興国株式・REITなど相対的に値動きの大きい資産の割合が高くなっています。

すでに年初に一度利益確定していますが、今年に入って含み益が増えていることから、夫婦で相談してさらに一部売却することにしました。

リスクを減らすなら、国内債券を増やすなど資産配分そのものを変えるという考え方もありますが、私の場合は現金割合を増やす方針としています。
(参考記事)国内債券をあえて買わない理由

リスク資産部分の保有商品構成は次のとおりです。

今回、下表の赤字の商品を全部売却しました。
・上場インデックスファンド海外先進国株式(1680、ETF)
・上場インデックスファンド海外新興国株式(1681、ETF)
・東証REIT指数連動型上場投信(1343、ETF)
・SMT J-REITインデックス・オープン
・ひふみプラス



上場MSCIコクサイ(1680)、上場MSCIエマージング(1681)は、信託報酬が低いメリットがありますが、出来高がなかなか増えないため、最近はほとんど購入していませんでした。

東証REIT指数連動型ETF(1343)も、同じく信託報酬の低さで購入していましたが、分配回数が多いのがネックで、低コストなニッセイJリートインデックスファンドの登場により購入の必要性が薄れたので売却しました。

ひふみプラスは、ここ最近はTOPIXとパフォーマンスが大差ないのと、銘柄入替が多くコスト面も気になるので、思い切って全処分しました。
投資を開始したのが2012年7月、以後ときどき買い増しつつの最終的なリターンは約+45%でした。

その他にも、各資産クラスで少しずつ売却し利益確定をしています。

インデックス系の投資信託やETFも、次々よい商品が登場するので、投資対象商品が増えることは悪くないですが、管理が煩雑になります。
これでもまだ多いですが、多少すっきりしました。
リバランスのための金額の都合上、整理できない投信も残っていますが、今後機会をみて統廃合していきたいです。

リバランス後のリスク資産配分構成は下記です。


来月以降は引き続き定期購入していく予定です。



       
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  • 2013/09/08 11:16 PM