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FP試験は税金をマスターすれば乗り切れる

FP技能検定では、「税金に関する知識をどれだけマスターできるかが合否の分かれ目」と聞いたことがあります。

実際に、受験経験者の多くは「タックスが重要」と言いますが、自分も勉強を初めてそれを実感しています。

FP技能検定の試験科目(分野)は、3級・2級とも共通の6分野です。
税金に関する「タックスプランニング」はそのうちの1分野にすぎませんが、実際にはそれ以外の5分野で税金に関する出題があります。


Taxes / Tax Credits


私が購入したユーキャンのテキストの目次でも同様で、ほぼ「税金だらけ」です。

・ライフプランニングと資金計画
 - 年金と税金

・リスク管理
 - 生命保険と税金
 - 損害保険と税金

・金融資産運用
 - 金融商品と税金

・不動産
 - 不動産の取得・保有にかかる税金
 - 不動産の譲渡にかかる税金
 - 不動産の賃貸にかかる税金

・相続・事業承継
 - 贈与と税金
 - 相続と税金

保険に入る(もらう)、年金を納める(受け取る)、不動産を買う(売る)、金融商品を買う(売る)、財産を相続する、といった個人のマネープラン上のイベント時に、欠かせないのが税金(特に所得税)の知識です。

その意味では、「税金のことが分からなければFPになる資格はない」ともいえ、試験上重要なのも当然です。

逆に言えば、「タックスプランニング」1科目と、横断的に出題される税金知識をマスターしてしまえば、合格ラインである6割の得点は大きく近づきます。

とは言っても、税金は、所得や控除の種類、課税方法、軽減、特例などが非常にややこしく、似たような商品でも課税上の扱いが微妙に違う場合もあり、なかなか頭に入りにくいです。

ただただ繰り返しテキストを読むのではなく、具体的に自分が投資している金融商品や加入している生命保険、自宅(マイホーム)などに置き換えて、どういう場合にどんな税金がかかるのか?具体的にイメージすると分かりやすくなる気がします。
それと、100点満点を取る必要はないので、細かい知識は省いていかないといけません。

試験日程ですが、2014年1月試験(日本FP協会実施)の受検申請書が明日(10/15)から配布開始になります。
金財の方は既に10/1から受験申請書の請求が始まっています。

少し気が早いですが、勉強もやや面白くなってきたので、この調子で1月に3級、5月に2級までチャレンジしてみようか? と思い始めてきました。
AFPの妻からは、そんなに簡単じゃないからとりあえず3級受かってから考えれば? と言われています。。

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FP3級の勉強途中経過





       
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