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日経新聞から日経電子版に乗り換えてみた

長らく取っていた日経新聞の購読を先月一杯でやめ、以前から考えていた有料の日経電子版にチェンジしました。

日経電子版には、電子版と普通の新聞の両方が読める「日経Wプラン」と、電子版のみの「電子版月ぎめプラン」の2種類のサービスがありますが、申し込んだのは「月ぎめプラン」(月額4,000円)です。

まる2週間使ってみた個人的な感想です。

日経電子版の使える点


まずは、デジタルデータならではの基本的なメリットです。

・記事検索、保存、自動クリッピングができる
・スマホ(タブレット、PC)でどこでも読める
・「紙面ビューアー」で、紙の新聞の紙面イメージそのままでも読める


※スマホやタブレットの場合、通常の電子版アプリと、紙面画像を読む紙面ビューアーの2種類を使います。
PC(ブラウザ)上では、記事データ・紙面データの両方見られます。
私はiPhoneメインで、たまに自宅や事務所のPCで見ています。

アプリのイメージはこちらです。
http://pr.nikkei.com/function/iphone.html (iPhone)
http://pr.nikkei.com/function/android.html (Android)

それ以外に感じたことです。

・紙の新聞よりも読みたい記事に素早くアクセスできる
電子版アプリは、日付・面ごとに記事見出しが表示され、見出しをクリックすると記事詳細が展開するかたちになっています。
自分は時間をかけて新聞をじっくり読むことはなく、斜め読みタイプなので、実際の新聞では大きい記事しか目を通さないことがよくありました。
これは意外だったのですが、見出しがサマリー表示されているスマホアプリの方が、短い時間で紙面全体をざっとチェックしながら、必要な記事は詳しく見る、というのに向いていることに気づきました。

・全国すべての地域経済面が読める
紙面ビューアーの「地域経済」メニューで、北海道から九州沖縄まで、全国の地方で発行されている地域経済面が全て読めます。
仕事がら地方の経済動向を知っておかないといけないことも多いので役立ちます。

・古新聞やチラシを片付ける手間が減る
日経は週末にもなると不動産などの分厚いチラシが大量に入ってくるので、すぐに新聞袋が一杯になります。
紙の新聞が一切ないのは予想していた以上にラクですし家も散らかりません。生活的には大きなメリットです。


日経電子版のイマイチな点


・記事のダウンロード時間が意外とかかる
記事量が多いのと、特に紙面ビューアーは画像データなのでやむを得ませんが、記事ダウンロードに多少時間がかかります。
とはいっても、WiFi環境であれば、朝刊1日分で1分程度でしょうか。
アプリを立ち上げなくても自動でダウンロードしてくれる機能があるといいのですが、見つけられませんでした。

・ツイッターやFacebookへのシェア機能がない
有料の会員しか見られない記事が大半なので、共有機能はありません。

・不動産のチラシが見られなくなった
チラシがなくなったのは良かったのですが、マイナス面もあります。
地元の新築マンションの分譲情報や、売地の価格などは、日経の広告で自然にチェックしていましたが、それができなくなりました。
(一般の方にはほとんど関係ないでしょう)

総合的にみて、紙の新聞よりも大分便利になったのは間違いありません。
購読料も以前より300円以上安くなりました。
日経を取っている人は検討の価値ありだと思います。

※なお、電子版は、申込の初月購読料が無料になるサービスがあります。日割り計算はされないので、申し込む場合には月末ではなく月初にするのがおトクです。



       
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