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先進国株式は買いにくい局面?

通常は月初に各資産クラスの投信・ETFを買い付けていますが、今月は忙しくて中旬までずれこんでしまいました。

今週は円高、株安が進んだので、結果的にはいいタイミングで購入できそうです。

購入したのは、
・TOPIX連動型上場投資信託(1306 ETF)
・ニッセイJリートインデックス
です。

そのほか、以下の定額積立商品は通常と変更なしです。
・野村新興国株式インデックスファンド(個人型確定拠出年金)
・結い2101

いつもは資産配分の割合に従って、外国株式/債券、国内株式、国内外REITのインデックス商品をほぼまんべんなく購入しているのですが、今月は変則的に、分散投資のメインとしている先進国株式は購入しませんでした。
(外国債券ももろもろの理由で追加購入は見送りました)

理由は、先進国株式の中心を占める米国株式が高止まりしていて、今後かなりの調整が入るおそれが高いと素人ながら思っていることです。

参考まで、過去半年のTOPIX(青)、MSCIコクサイインデックス(赤)、MSCIエマージングインデックス(緑)の過去半年のチャートです。
(MSCIコクサイは1680ETF、MSCIエマージングは1681ETFで代用)



上記は半年という短期、しかも為替の影響を受けているのでこれだけでは何とも言えませんが、もっと長期的に、NYダウ(ドル建)の過去20年間のチャートを見てみました。



FX方面でいろいろウォッチしている奥さん情報によると、「今が5年サイクルのピーク」とのこと。
確かに、過去の推移では、
・1995年1月の底 → 2000年1月の天井
・2002年10月の底 → 2007年10月の天井
と、中期的な底値を付けてから5年でピークを迎えています。

前回の底が2009年3月なので、そこから今月でちょうど5年です。
もちろん、こういったサイクル論だけでなく、多面的に見てアメリカの株価は行き過ぎているとの意見を目にします。

インデックス投資家はこういった相場予測に耳を傾けるべきではないという考えもあるでしょう。
今回書いた内容とは真逆の予想もあるかもしれないし、言い出したらキリがありません。

しかし、個人投資家の強みは、時と場合によって多少やり方を変えても誰にも文句を言われないことですね。
何も考えず積立、ドルコストもいいのですが、たまには購入するタイミングや資産クラスをずらしたりするのも面白いと思います。



       
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