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宅建を独学で目指す場合でも模試は受けた方がよい

宅建試験は独学で勉強する人も多いと思います。

完全初心者はなかなか厳しいですが、民法の予備知識がある人や、不動産業で実務経験がある人などは、市販テキストと問題集での独学でもしっかり勉強時間を取れば、独学でも可能でしょう。

自分の場合も、試験範囲の重なる鑑定士合格後に宅建を独学で取りました。

ただし、独学または通信教育などで勉強する場合でも、できるだけ模擬試験は受けた方がいいと思います。

理由としては、
1.受験生全体の中での自分の相対的な位置が分かる
2.本試験の雰囲気や時間配分に慣れることができる
3.模試の出題項目は多くのライバルがマスターしてくるので、本試験で差をつけられにくい


などのメリットがあるからです。

特に、1.については、宅建試験も合格ラインが毎年変動する相対評価の試験である以上、上から何%ぐらいに自分がいるのかを知っておくのは大事です。

宅建試験の模試は多くの資格スクールなどで行われていますが、できれば、受験者数が多く、規模の大きいものを選ぶのがいいでしょう。

受験者数が少なすぎると、上記の1.3.のメリットがなくなってしまうからです。

受験者数などが公表されているものの中から、個人的におススメできる宅建模試としていくつかあげてみます。
直前期の9月下旬〜10月上旬に開催されます。

・The Open MOGI(ジ・オープンMOGI)
建築士や宅建指導の「日建学院」、通信教育最大手「ユーキャン」、不動産系の出版社「住宅新報社」の3社が共同開催する宅建模試です。
日建学院の平成25年の告知ページによると、受験料は5,000円+税です。
平成24年の受験者数は5,260人と大規模なので、独学の人の力試しにはいいのではないでしょうか。

・TACの全国公開模試
資格スクール最大手のTACの公開模試です。
平成24年度の受験者数は5,974名で、ジ・オープンMOGIを上回ります。
TACの宅建コースを申し込んだ人は無料で付いてきますが、TAC受講生以外も受験可能です(平成25年は2,000円)。

基本的には、上記の2つのどちらか、余裕があれば2つ受けておけば万全でしょう。
とはいっても、直前期に模試ばかり受けても、新しい論点を目にして不安になったり、消化不良になるので、無理して2つ受ける必要はないと思います。

番外編として、LECの「0円(ゼロ円)模擬試験」というのもあります。

LECが宅建講座のPRのために開催しているものですが、無料とはいえレベル感は本試験に近いので、問題だけでも入手しておいて損はないでしょう。
こちらは毎年7月頃実施されており、すでにLECのHPで申込開始しています。

※毎年更新される情報なのでリンク切れはご容赦ください。



       
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2014/05/09 2:38 PM
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