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物価連動国債ファンドまとめ

物価連動国債は、2015年1月以降、個人でも購入できるようになる見込みですが、現時点では投資信託を通じての保有しかできません。

最近、「eMAXIS」シリーズでもおなじみの三菱UFJ投信が新たに物価連動国債ファンドを設定し、品ぞろえが増えてきました。

『日本物価連動国債ファンド』募集・設定について
(PDFファイル)

かえるさんのブログで記事にされています。
[投信] 三菱UFJ投信から物価連動国債ファンド - かえるの気長な生活日記。

消費者物価上昇率が上昇基調に転じ、人々のインフレ期待が高まっていることから、既存のファンドも残高を増やしています。

2014年6月現在、一般の証券会社等で購入できる物価連動国債ファンドです。
(確定拠出年金向けやラップ口座向けファンドを除きます)



※信託報酬は、東京海上の商品以外は、全て銀行間の短期金利(無担保コール翌日物)に連動して変動するようになっています。

各ファンド案内のリンクです。
みずほ投信投資顧問株式会社:MHAM物価連動国債ファンド

東京海上・物価連動国債ファンド | 東京海上アセットマネジメント株式会社

日本物価連動国債ファンド / 大和証券投資信託委託株式会社

大和と三菱UFJの商品がともに「日本物価連動国債ファンド」なので紛らわしいです。

上記の中では、ファンド規模が大きく、運用期間が無期限で、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券など、主要ネット証券で全て取扱いのある「MHAM物価連動国債ファンド」が比較的とっつきやすいです。

ただし、国内債券のファンドは、株式を組み入れたファンドよりも、期待リターンが低いので、信託報酬などのコスト負担が相対的に重くなります。
購入する場合はその点を理解しておくのが大事かと思います。

モーニングスターによると、「MHAM 物価連動国債ファンド」の直近10年のトータルリターンは2.23%(年率)です。

私個人としては、現在ポートフォリオ見直しの最中で、国債の購入も検討していますが、ファンドではなく個人向け国債(変動)を買うことになると思います。

また、物価連動国債についても、元本をある程度確保しつつインフレヘッジ、という点では魅力的ですが、来年以降個人向けの直接販売が解禁されるのを待って検討したいと思います。




       
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