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信託報酬が1%を切るアクティブファンドも結構ある

格付投資情報センターの「R&Iファンド大賞2014」について、日経マネー7月号からの抜粋記事がありました。

最優秀ファンドは「ひふみ投信」 2位は「結い」:ファンドクリップ

見出しの通り、昨年に続いてひふみ投信、結い2101(鎌倉投信)といった直販投信が国内株式部門上位に入り話題でしたが、それとは全然関係ないことに目がとまりました。

記事中に、過去3年のシャープレシオが高い日本株投信のランキング(1位〜15位)が載っているのですが、その中に、アクティブファンドにしては、自分のイメージよりもコスト(信託報酬)が低めのファンドがいくつかあります。

10位 キャピタルオープン 日興アセットマネジメント
 年0.7776%

14位 スーパートレンドオープン 野村アセットマネジメント 
 年0.8856%

15位 三井住友・日本株オープン 三井住友アセットマネジメント 
 年0.864%
※全て税込です。 

以前、モーニングスターのサイトで、信託報酬を低い順に並べ替えて探した時は、1%未満のものはETFかインデックスかDC向けファンドしか見つからなかった気がしたのですが、探し方がヘタだったのかもしれません。

ちなみに、日興のキャピタルオープンは1979年設定と、歴史の長いファンドだそうです。

もちろんインデックスファンドよりは高いものの、このくらいのコスト水準であれば個人的にはアクティブファンドでも検討対象にしていいのかなと思いました。
(もちろんファンドの中身を見た上での話ですが)

アクティブファンド=コストが高いと決めつけずにいろいろ探してみるのも面白いですね。



       
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