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「セミナー」は怪しい?

最近は投資関係に限らず、ビジネスや趣味の分野でも「セミナー」と呼ばれる集まりが増えています。

ただ、普通の人、というか、セミナー的な集まりに興味のない人たちからすると、「セミナー」はかなり怪しい響きを持つ言葉のようです。

先日も、某投資関係のセミナー前に、会場近くの喫茶店で時間をつぶしていたら、近隣で開業している友人にばったり出くわし、「セミナーがあるんで」という話をしたら、かなり怪しまれました。

具体的には、怪しい宗教かスピリチュアルなものにハマっていると思われたようです。

(スピリチュアルや自己啓発系のセミナーを「怪しい」と私が考えているわけではなく、世間が考えているイメージを言っています。我が家には「ザ・シークレット」や「引き寄せの法則」なども置いてあります)

※ちなみに、セミナー慣れしている人たちと違って、そうではない人が「セミナー」という場合、発音が違います。
文章で伝えにくいのですが、「セミナー」の頭の「セ」にアクセントが付きます。

「セミナー」は英語では"seminar"、ドイツ語でも"seminar"(ゼミナール)と言います。
ラテン語の「苗床」を語源とするそうで、知識が生まれる、知識を育む場所、といった意味なのでしょうか。

【ゼミナール】
大学などで教師の指導のもとに少数の学生がみずからの発表や討論により主体的に学習を進める形の授業,またその教授方式。大学における教育形態として重要な位置を占め,教師が一方的に研究成果を教授する講義形式と対照をなす。

コトバンクより引用

セミナーと似た場面で使われる言葉に「勉強会」がありますが、セミナーは、単に「勉強する」というよりは、自ら「聞く」「話す」「体験する」など、主体的かつ幅広い意味合いが含まれていると思います。

私は、「セミナー」と呼ばれるものにそれほど参加している方ではないと思います。
それでも、たまに投資関連のセミナーに出ると、自分とは違う専門分野や、多様な経験を有している人の話は、参考になり、刺激になります。
参加者の方たちと新しい出会いがあったりするのも楽しいです。

最近はネットやSNS経由で、いろいろな分野のセミナーの情報を入手でき、自分の関心のあるものを探しやすい環境が整っています。
元来出不精なのですが、これからも、興味を持てるものにはできるだけ参加していこうと思います。



       
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