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セゾン投信に口座開設(セゾン資産形成の達人ファンドを積み立てます)

セゾン投信に口座を開設しました。
「セゾン資産形成の達人ファンド」の積立を始めます。

セゾン資産形成の達人ファンド」は、セゾン投信が運用する2つのファンドの一つです。

純資産総額は約250億と直販・独立系各社の投資信託の中では比較的大きく、コツコツ投資家にも知名度の高いファンドです。

特徴としては・・・
・日本を含む世界の株式ファンドに分散投資するファンド・オブ・ファンズ
・長期投資、厳選集中投資を掲げるファンドを中心に組み入れ

最新の地域別投資比率、組入ファンドは次のとおりです。
投資対象には、プロ(適格機関投資家)向けファンドが多く含まれます。




(6月度運用レポートより引用)


アメリカ、ヨーロッパへの投資割合が高いので、リスク・リターンの度合はざっくり言うと先進国株式クラスに近いのかなと思っています。
例えば、「eMAXIS先進国株式インデックス」との5年比較チャートです。

※そもそも投資対象資産が全く別なので単純比較はできません。
※資産形成の達人ファンドにはベンチマークはありません。


(Yahooファイナンスより、青:達人ファンド、赤:eMAXIS先進国株式)


セゾン資産形成の達人ファンドに積立を始めることにした理由です。

・長期投資&厳選投資を実践しているファンドへの投資という運用方針に共感。
 投資先である、コムジェスト、T.ロウ・プライス、スパークスといった運用会社の運用姿勢に興味があります。

・純資産の流入安定性が高いので、下がった時に多く買う運用がしやすい。

・直販で運用者の顔が見えるので安心。

・設定来の運用パフォーマンスも(今のところは)◎。
 R&Iファンド大賞2015では外国株式部門の最優秀ファンド賞を取りました。

・外国株式メインのアクティブなファンドオブファンズとしては、コストもリーズナブルと判断。
 (信託報酬は税込年1.35%±0.2%。)

ファンドオブファンズには初めて投資します。
デメリットとしては、コストが二重にかかることと、資産クラスごとに自分の投資配分を管理するのがやや面倒ということでしょうか。

ただ、外国株式メインのファンドの中では、長期投資&厳選投資という運用理念が明確で共感でき、運用体制も分かりやすく、コストも良心的な数少ない商品の一つだと思いましたので、まずは少額から積立することにしました。

一方、セゾン投信といえば、旗艦ファンド「セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンド」が有名です。
こちらは、個別のインデックスファンドの組み合わせである程度代替できるので当面投資はしません。

これで、積立する商品は次のとおりとなりました。

・鎌倉投信(結い2101)
・コモンズ30ファンド
・セゾン資産形成の達人ファンド

・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
・野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)

気づけば直販投信と個人型DCのみで、メイン口座のSBI証券の投信保有はゼロです。
もう少し激しい円高になったら、2年以上ゼロ保有の外国債券(ニッセイあたり)を買いたいです。

【関連記事】
直販投信と「5つのP」
「チョクハンバトル 鎌倉VSセゾンVSひふみ」(その1)
横浜サカエ塾のセミナー「長期投資のツッコミどころ」に参加



       
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