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「寄付白書2015」の発行サポーターになりました

特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会が、発行を予定している「寄付白書2015」の発行サポーターというのに申し込みました。

「寄付白書」は、今まで4回発行されています。

日本の寄付市場やボランティアに関する統計データを包括的にまとめて発行することで、寄付文化を広めるとともに、NPO法人など実際に寄付を集める側の活動に役立てるためのデータブックです。

この寄付白書は、それ自体も寄付者の支援を得てつくられます。
個人の寄付メニューは、1口5,000円の発行サポーターから、10万円の名誉発行パートナーまであります。私は、少額の、5,000円を寄付しました。

先日読んだ、河口真理子さんの「ソーシャルファイナンスの教科書」にも書いてありますが、投資も寄付も「自分で相手を選ぶファイナンス」という点では共通する部分があります。

(関連記事)
【書評】「ソーシャルファイナンスの教科書」(河口真理子著)

特に寄付に関心が高いわけではないですが、世の中のために自分のお金を役立てる、という真っ当な観点から、投資も寄付も広まればいいなと思っています。

途上国でのインフラ整備でまずは地図情報やGISがないと何もできないのと同じで、どの分野でもそうですが、何かを普及させるステップとして、全体像を基礎データとして把握するのは大事なことだと思うので、ほんの気持ちですが寄付しました。

消費や投資によるお金の流れに比べれば、寄付による「善意のお金の流れ」は小さく、社会に与えるインパクトも副次的なものでしょう。(寄付メインで資金調達しているNPOなどにとってはどう寄付を集めるかが一番の課題ですが。)

ただ、今後は高齢化が一層進みますし、協会が推進しようとしている遺贈寄付のニーズなど、日本でも寄付の存在感は大きくなっていくと思います。

「寄付白書2015」は、11月の発行予定で、発行パートナーの募集は8月末までやっています。
ご興味ある方は下記リンクまで。

新装版『寄付白書2015』を 一緒に発行しませんか〜 発行パートナーを募集します!〜 | ニュース | 日本ファンドレイジング協会

【関連記事】
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コメント
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  • 2015/07/31 5:00 PM
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