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運用記録(2015年8月末)

8月後半は、短期的に世界の株価が大きく下がったり、為替が少し円高に触れたりと、相場のトレンドが変わり始めた感もありました。

8月末の運用状況をアップデートします。

まず、個人型確定拠出年金を含む、リスク資産と投資用キャッシュの比率です。
先月は、株価下落にあわせて、投信をいくつかスポット購入したものの、ゴールドETF(SPDRゴールド・シェア)を全部売却したため、リスク資産の比率は先月末とほぼ横ばいの13%です。

【関連記事】
金ETFへの投資をやめました(SPDRゴールド・シェアを売却)




投資開始以来のリターンは、先月末(+29.9%)とほぼ横ばいの+29.4%です。
8割以上が現金なのと、上記の金ETFの売却で少し利益が出たため、相場変動の影響はあまりありません。




上記のうち、リスク資産の配分です。
ゴールドETFがなくなって、大分シンプルになってきました。

※先進国株・新興国株・日本株ミックスのセゾン資産形成の達人ファンドは、月末の運用レポートを参考に各資産に振り分けています。




投資行動としては、積立投資以外に、8月下旬に、結い2101、セゾン資産形成の達人ファンド、eMAXIS新興国株式インデックスを少しですがスポット購入しました。

参考まで、eMAXIS新興国株式インデックスの基準価額チャート(5年)です。
中国を初めとする各国の株価下落や、資源国通貨安などが重なって、円ベースでみると、2013年頃と同じ水準まで下がってきました。
上げ下げを繰り返しつつも、トレンドとしてはまだまだ下がりそうな気配もあります。


(Yahooファイナンスより)


今後の心づもりとしては、さらに大幅な調整局面が来るようなら、リスク資産の比率を少しずつ上げていきたいと思います。

特に、為替が本格的に円高(対ドル・対ユーロ)になってきたら、今はゼロになっている外国債券クラスを少しずつ購入していきたいです。

(積立中)
・結い2101
・コモンズ30ファンド
・朝日ライフSRI社会貢献ファンド
・セゾン資産形成の達人ファンド

(個人型確定拠出年金)
・野村DC外国株式インデックスファンド
・野村新興国株式インデックスファンド(DC向け)

(その他)
・eMAXIS新興国株式インデックス
・個人向け国債(変動10年)



       
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