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ARUN Seedの社会的投資レポートをクラウドファンディングで応援

途上国に対して社会的投資を行っている、合同会社ARUNのNPO法人である、ARUN Seedが、今までの成果やノウハウを1冊にまとめた「インパクトレポート」を作ることになりました。

今回、社会的投資やARUNの活動をより広く知ってもらうため、クラウドファンディング(Japangiving)で、レポート作成費用の寄付を募っています。

日本初!途上国への社会的投資事例と効果レポートーこれからの社会企業に求められる事業報告の形 | NPO活動を支援する

ARUNは、今まで、カンボジアやインドのスタートアップ段階にある社会的企業6社に対して、日本の出資者から集めたお金を実際に投融資しています。

今までの取組が評価され、今年の「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」では国際部門賞を受賞されました。
その時の参加レポート。

(過去記事)
「第3回 日経ソーシャルイニシアチブ大賞」表彰式&シンポジウムに行ってきました

以前、ARUN Seed主催の「ソーシャルインベストメントスクール」というセミナーに参加した御縁で、今回、私も「5,000円コース」で支援しました。

(過去記事)
NPO法人ARUN Seedの「ソーシャルインベストメントスクール」に行ってきました

社会的リターンと経済的リターンの両方を目指す取り組みは、ソーシャルファイナンス、ソーシャルインベストメント、社会的インパクト投資・・・などいろいろな言葉があり、その内容も、経済性に重きを置いた従来の「投資」に近いものから、社会性に重点を置いた寄付に近いものまでかなり幅があります。

ただ、大きな流れとして、投資や金融の世界でも、経済や環境の持続可能性の観点から、純粋な経済的リターン(あるいは短期的な金銭的リターン)以外の部分を考慮していく方向にあるのは間違いないと思います。

そんな中で、日本発の社会的投資の一つの形であるARUNさんの取組は意義があると思います。

寄付型(購入型?)のクラウドファンディングに参加するのは初めてですが、自分のお金がどう使われるか分かりやすくていいですね。

寄付募集の期間が2週間足らずで短いのですが、ご興味ある方はぜひご覧ください。

【関連記事】
【書評】「ソーシャルファイナンスの教科書」(河口真理子著)
「社会的インパクト投資の拡大に向けた提言書」を読みました
「寄付白書2015」の発行サポーターになりました



       
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