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プラン・インターナショナル・ジャパンの事務局に行ってきました

6/3に、プラン・インターナショナル・ジャパンの三軒茶屋の事務局にお邪魔しました。

「プランDE話そう in 事務局」開催(6/3 東京)

約1年前から「プラン・スポンサーシップ」のスポンサーになり、ベトナムの北部の山岳地帯に住む少数民族のチャイルドを支援しています。ちょうど、そのベトナムの活動紹介もあるということで行ってきました。



まずは、職員の竹崎さんより、プラン・インターナショナルの活動全体について。
活動地域は世界51ヶ国+支援国21ヶ国。本部はイギリスで、日本支部は1983年から活動しています。

私が参加している「プラン・スポンサーシップ」は、途上国のある地域の子ども(チャイルド)と交流しながら、継続的にその地域のコミュニティ開発や貧困削減をサポートするプログラムです。

その他にも、女の子の支援と権利向上に特化した「Girl's Project」、「プラン・マンスリーサポーター」など複数のプログラムがあります。今は世界的に「Girl's Project」に力を入れているようですね。






続いて、メインのパートは、職員の篠原さんより、ベトナムでの活動報告。
ベトナムは目覚ましい経済成長で、世銀の区分でも「中所得国」になっています。
しかし、急激な発展の陰で、都市部と地方の格差、主要民族(キン族)と少数民族との格差が拡大し、国の大きな課題です。プランは、少数民族の多い、北部の山間部や、中部の高原地域で活動しています。

(参考)活動国詳細 ベトナム

中国と接する、北部の山岳地帯ハザン省での活動の模様を、写真、映像で紹介してもらいました。自分もハザンのある村を支援しています。
モン族などの少数民族が多く、経済的には相当貧しく、学校に行けずに働いたり、早期結婚する子どもも多い地域ですが、子どもたちの純粋な眼差しは印象的でした。

プランは、この地域で、少数民族の子どもたちの初等教育支援、女の子の権利教育や、マイクロクレジット、給水設備の整備など、トータルなサポートを行っています。寄付がどう役立っているかよく分かりました。




現地の人たちが主体的にプロジェクトを運営し、参加するのがプランの支援の特徴です。
一方的な援助ではなく、ゆくゆくプランが撤退したとしても、現地の人たちが自立的にコミュニティを運営していけることを目指しています。


(ハザン現地事務所長のタンさん)

その後は、支援者とチャイルドの間の手紙の仕分けエリアなど、事務局内を見学。
最後に、プランの職員さんを交えて、支援者同士のグループトークでした。中には30年近くスポンサーを続けているという人もいて、現地訪問の話などで盛り上がりました。


(スポンサーの手紙を地域ごとに仕分けするボックス。)

規模の大きなNGOは、団体との距離感がどうしても遠くなりがちだったり、寄付したお金が具体的にどう使われているかが見えにくくなりがちです。

今回のように、直接話を聞いたり、支援者同士で話す機会があると、寄付を継続するモチベーションにもなります。こういう場は今後も設けて頂きたいです。





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