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難民支援協会(JAR)の新事務所移転プロジェクトを応援しました

海外から様々な事情で日本に逃れてくる難民を支援している、認定NPO法人難民支援協会が、新しい事務所への移転費用を募りました。

以前、代表理事・石川えりさんの話を聞いて、そもそも日本にも多くの難民が流れてきていること、日本の難民認定のハードルの高さ、難民の置かれた環境の厳しさを知りました。それ以来、寄付などで支援していて、今回も応援しました。


難民が安心できる空間づくり − 認定NPO法人 難民支援協会 / Japan Association for Refugees)より

今回は、ReadyforやCampfireなどのクラウドファンディングは使わず、自サイトでの独自の寄付募集でした。
6/20〜8/7までの予定でしたが、開始1週間であっという間に寄付額が目標の800万円を達成、7/3時点で337人の支援者から1,200万近くが集まり、締め切りとなりました。

それだけ、難民問題に対する関心が高まっている証拠だと思います。

難民支援協会(JAR)には毎日平均15人の難民が相談に訪れるそうですが、現在のオフィスは手狭です。
難民の人たちが安心して相談できるスペースや、食事や休憩ができる場所、さらにインターンやボランティアが活動しやすい空間を作る必要が訴えられています。具体的には、2018年の春に、都内の便利な場所で、家賃を抑えつつ、65坪ぐらいのオフィスに移転する計画です。

2016年に日本で難民申請をした人は1万人以上に上りました。しかし認定されたのはたった「28人」。
法体系や社会事情が違うので一概に言えませんが、数だけ見れば、日本の難民受入は世界最低レベルです。
少し前ですがこんな記事もありました。

日本の難民認定、5000人中11人と先進国中最低 「島国は言い訳にならない」海外から批判 | NewSphere

そういう厳しい状況の中で、法律面、生活や就労支援の面までトータルに難民をサポートしているJARの活動は社会として必要な仕事だと思います。その拠点になる事務所なので、まさに「安心できる空間」をつくって頂きたいです。
新事務所ができた際には、見学ツアーもあるので、またレポします。


【関連記事】
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・コモンズ投信の第7回コモンズ社会起業家フォーラム

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