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インデックスファンド保有がゼロになりました(eMAXIS新興国株式インデックスを全部売却)

投信のコツコツ投資を始めた頃から、何回か売却もしつつずっと持ち続けていた、eMAXIS新興国株式インデックスを全部解約しました。

個人ポートフォリオの約1割を占めていましたが、これでインデックスファンドの保有はゼロとなりました。

売却した分に対する利益は+32%程度でした。

アセットアロケーションに占める新興国の割合が減ったので、売却したお金の一部で、ピクテ投信投資顧問の運用する「iTrust新興国株式」を購入しました。
(新興国もかなり上がってきているので金額は少な目)

iTrust新興国株式は、「働きざかり」という愛称がついています。
中国、韓国、台湾など、人口構成がすでに成熟化した国の割合が高い新興国株式インデックス(MSCIエマージング)とは全く異なり、新興国の中でも、生産年齢人口が増加しているインド、ブラジル、南ア、メキシコ、インドネシアなどの国を厳選して投資します。

労働人口の増加と一国の経済成長の間の関連性に注目した面白いファンドだと思います。詳しくはおいおい書きます。


自分の投資を振り返ると、当初はインデックスファンドを買っていましたが、2013年頃から、いい運用会社、いいアクティブファンドに出会い、いい会社に投資する楽しさ、投資先を選ぶ大切さを知りました。

それからは、独立系中心にアクティブ投信や、一部はクラウドファンディングなどにお金を移してきました。
(2年前の記事)投資に対する考え方の変化を振り返る

今年に入って、個人型確定拠出年金(iDeCo)も琉球銀行から楽天証券に切り替え、先進国・新興国のインデックスファンドを解約し、セゾン資産形成の達人ファンドに乗り換えました。

今回のeMAXIS売却で目指すかたちにだいぶ近づいたと思います。

参考まで、今のポートフォリオです。



【関連記事】
世界各国の将来の人口ピラミッドが見られるサイト

「ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国」(ルチル・シャルマ著)

「新興国の時代」は終わるのか(大和総研レポート)

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