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効果的に知識を定着させるための「手を動かすインプット」

資格学習において、テキストを何度回してもなかなか覚えられない、という人は多いのではないでしょうか。

学習開始直後の段階では、テキストを繰り返し通読し、内容を理解することが先決ですが、ただテキストをダラダラと読んでいるだけでは、理解した知識を頭に定着させることはできません。

そこで、私が過去の資格学習において活用していた方法は、「手を動かすインプット学習」です。


資格試験、2年目こそ基本が大事

社労士は先月末に今年の試験が、中小企業診断士は先週1次試験の発表がありました。

資格試験は一発合格できればもちろんそれがベストです。
しかし、社労士や中小企業診断士ぐらいの難易度の試験になると、一回のチャレンジで合格できる人は限られています。

多くの人が、2年目の勉強に取り組むことになりますが、資格試験では、2年目の受験生が陥りやすい「2年目のワナ」があると思います。

それは次のようなことです。


科目を変えて集中力を持続する

人間の集中力は1時間ぐらいしか持続しない、と一般的に言われています。
学校の授業や会社の会議などでも、およそ1時間から1時間半に一度休憩が入るのはそのためです。

資格試験の勉強でも、例えば5時間ぶっ続けで勉強するのは非常に難しいことで、適度な休憩は不可欠です。

ただ、長時間集中力を持続し、勉強の効率をアップするには、もう一つおススメのテクニックがあります。それは、一日の勉強時間の中で、「ときどき勉強科目を変えてみる」というものです。


社会人なだけで安くなるLECの「生産性割引」

LECはもともと割引やキャンペーンが多いスクールですが、今回新たに「生産性割引」なる割引が始まりました。

「生産性割引」、名前だけ見ても何のコッチャ?という感じですが、案内を読むと、要するに現在雇用されている人(社会人)であれば、講座価格を最大20%割り引くという、太っ腹な割引キャンペーンのようです。

「社会人割引」と言った方が早いかもしれません。

ただ、全ての資格が対象ではなく、現状は次の講座が対象です。

スクールに行ってモチベーションアップ

ある資格を目指して勉強を開始したとしましょう。

最初の頃は、テキストの内容も新鮮で、勉強もそこそこ面白く感じても、時間が経つにつれ「分からない」「覚えられない」「面倒くさい」といったマイナス面が出てきて、勉強が続かない、という人がとても多いものです。

特に、独学や通信教育で勉強している人は、自分をコントロールしてくれるものがないので、意志を強く持たないと、どうしても途中で挫折してしまいがちです。

そんな時に、もう一度やる気を奮い立たせる簡単な方法があります。

勉強成果を上げるためのポイント:「分からなかったこと」を忘れない

資格試験の勉強において、短期間で広い試験範囲をカバーし、合格ラインに到達するためには、ただ何回もテキストを読んだり、繰り返し過去問を解けばいい、というものではありません。

インプット、アウトプットそれぞれの段階で、繰り返し学習は不可欠ですが、効率的に勉強を進めるには、その際、以下の2つをはっきり区分しておくことが重要です。


マンツーマンで資格を学べる「Cyta.jp」

資格の勉強といえば、資格スクールに通うか、通信教育を受けるか、独学か、というのが今までの常識でした。

しかし、英会話やピアノのレッスンのように、資格学習の分野でもマンツーマンでプライベートレッスンが受けられる、というサービスが登場しています。


専門・特化型スクールのメリット・デメリット

先日のエントリで、大手資格スクールを利用する場合のメリット・デメリットについて書きました。

今回は、TAC、LEC、大原等のいわゆる大手スクールではなく、特定の資格指導に特化した専門スクールを選ぶ場合のメリット・デメリットについて考えます。

「苦手科目」をなくすことが合格への近道

資格試験は、複数の科目や分野から出題されます。ある程度勉強が進んでくると、自分の中で「理解がスムーズに進み、問題も解きやすい得意科目」と、「なかなか理解ができず、得点しにくい苦手科目」が生まれてくるものです。

今回は、自分の過去の経験から、苦手科目への対処法についてまとめます。


大手スクールのメリット・デメリット

資格スクールを学校の規模で区分すると、複数の資格講座を運営し、全国に拠点をもつ大手スクールと、特定の資格指導に特化した専門スクールに分けられます。

大手スクールと専門スクールには、それぞれの強み、弱みがあるので、スクールを選ぶ際には、両者の特徴を理解しておくとよいと思います。

いわゆる大手スクールのメリットとデメリットとしては次のような点があります。
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