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異様に高い合格率をかかげる某スクールの宅建講座

平成25年の宅建本試験の合格率は15.3%でした。
宅建はやさしいイメージを持っている人も多いようですが、約6人に1人しか受からない結構な難関です。

そんな中で、合格率7割、8割を大々的に掲げて受講生を集めているスクールがあります。
日建学院と総合資格学院です。

この2社は、主に一級建築士の受験指導でシェアを争っていて、ライバル関係にあるようですが、宅建講座の合格率がスゴイです。


「資格を取ると貧乏になります」(佐藤留美 著)

なかなか衝撃的なタイトルの資格本です。

資格や士業の厳しい現状について書いた本や記事が増えています。
ただ、過去いろんな資格を取得して、不動産鑑定士として開業した立場から言うと、単なる推測や2次情報を含むものや、マイナス面を過度に誇張したものが少なくないようです。

そんな中で、本書は、多くの資格者や事務所経営者への直接取材によって得た生の声から構成されているので、「資格はもうダメだというけど、本当のところはどうなの?」というリアルな実状がよく分かります。


「ストック型士業」と「フロー型士業」

士業の仕事にも、他のビジネスと同じように「ストック型」と「フロー型」の業務があると考えています。

「ストック型」とは、定期的に固定の収入が入ってくるタイプの仕事であり、典型的なものは顧問業務です。
「フロー型」とは、個別の依頼に基づき、スポット的にその都度フィーをもらうタイプのコンサルティングや請負的な業務です。

一概には言えませんが、税理士や社労士などはどちらかといえば「ストック型」、行政書士や司法書士、不動産鑑定士などは「フロー型」ではないでしょうか。
もちろん、顧問報酬を受け取りつつ、個別の依頼も受ける弁護士のように、これらがミックスしている場合もあります。


FP技能士3級試験の振り返り

先週の日曜日(1/26)、日本FP協会の3級FP技能検定を受けてきました。

会場は青山の青山学院大学で、同じ日に2級や金財のFP試験、英検の試験なども行われていて、にぎわっていましたね。



すでに模範解答がアップされていたので、自己採点してみました。

日本FP協会>3級FP技能検定|試験問題・模範解答


平成25年の各資格受験者数は軒並みダウン

昨年と同様、フォローしている主なビジネス系資格の受験者数をまとめました。

※「受験者数」は申し込んだ人のうち実際に本試験を受けた人数です。
(カッコ内は対前年度の増減です。)

・社会保険労務士 
 平成24年度 51,960人 → 平成25年度 49,292人(▲5.1%

・中小企業診断士(1次) 
 平成24年度 14,981人 → 平成25年度 14,252人(▲4.9%
 ※1科目も欠席しなかった人の人数です。

・税理士
 平成24年度 48,123人 → 平成25年度 45,337人(▲5.8%

・司法書士
 平成24年度 24,048人 → 平成25年度 22,494人(▲6.5%

・行政書士
 平成24年度 59,948人 → 平成25年度 55,436人(▲7.5%) 

・宅地建物取引主任者
 平成24年度 191,169人 → 平成25年度 186,304人(▲2.5%


教育訓練給付金制度の拡充案が明らかに

今日(12/26)付で、厚生労働省の審議会が出した雇用保険制度の見直しについての報告に、教育訓練給付制度の拡充が盛り込まれました。

ソースはこちらです。
労働政策審議会 職業安定分科会雇用保険部会報告

教育訓練給付制度は、資格取得などで厚生労働省が指定した講座を受ける場合、受講費用の一部を国が補助してくれるもので、下記記事でもまとめています。
教育訓練給付金制度を活用する(その1)

現行と改正案の比較は次のとおりです。
給付率、給付上限とも大幅に引き上げられます。


FP3級(平成26年1月)試験向けの法改正メモ

ユーキャンの公式サイトで、FP技能検定向けの法改正情報が載っていました。

来年の1月試験を受ける方にとって重要な改正ポイントが大きく2つあったので、メモしておきます。


FP試験は税金をマスターすれば乗り切れる

FP技能検定では、「税金に関する知識をどれだけマスターできるかが合否の分かれ目」と聞いたことがあります。

実際に、受験経験者の多くは「タックスが重要」と言いますが、自分も勉強を初めてそれを実感しています。

FP技能検定の試験科目(分野)は、3級・2級とも共通の6分野です。
税金に関する「タックスプランニング」はそのうちの1分野にすぎませんが、実際にはそれ以外の5分野で税金に関する出題があります。


Taxes / Tax Credits



税理士会の意見広告にみる不毛なナワバリ争い

日曜日の日経新聞で、税理士法改正についての税理士会・税理士政治連盟の大々的な意見広告を目にしました。

最大のアピールは、税理士会が自分のナワバリを守るためにずっと主張してきた「公認会計士と弁護士に対する税理士資格の自動付与の廃止」です。




FP3級の勉強途中経過

来年1月実施のFP技能士検定3級の試験を目指して勉強を始めました。

とりあえず、ユーキャンの市販テキストと問題集をゲットして、テキストを1回ざっと通読したところです。

<関連記事>
FP3級のテキストを購入

3級はFP資格の中ではエントリー資格で、合格率も8割前後と、過去にいろいろ受けた資格試験の中でも難易度としては易しい部類に入ります。
ということで、甘く見ていたのですが、出題内容は正直「思ったよりややこしい」印象です。

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