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「健康経営銘柄」って何?

経済産業省と東京証券取引所が共同で選定した、平成26年度の「健康経営銘柄」が発表されました。

「健康経営」という言葉自体初耳でした。
これは、健全な経営をしている会社、という意味ではなく、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる会社」だそうです。


馬渕治好さんのセミナー(マネーの会)に行ってきました

よくお世話になっているマネーの会の企画で、ブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好さんのセミナーに行ってきました。

【マネーの会】経済・市場の素朴な疑問を考えよう〜




渋沢雅英氏(渋沢栄一記念財団理事長)の公開講演会

渋沢栄一記念財団の理事長を務める渋沢雅英さんの公開講演を聞きに、池袋の立教大学キャンパスまで行ってきました。

21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所主催 公開講演会「渋沢栄一が描いた日本社会のグランドデザイン ― 《合本主義と道徳経済合一説》から学ぶ ― 」 | 立教大学


(会場の立教大学本館(モリス館)。私も寄付をした「東京まちづくりファンド」の補助で改修工事が行われた、東京を代表する歴史的建造物です。)


売値にとらわれている?

保有投信・ETFのほとんどを売却してから9ヶ月経ちました。

当時(2014年4月末)は、リスク資産の価格調整と円高への反転が近いはずと予測し、利益を確定しました。(含み益がなくなるのが怖くなった=リスクの取りすぎだったとも言えます)


「積立投資ゲーム」に参加

マネーの会さん主催の、「積立投資ゲーム」に初めて参加しました。
過去に何度か開催されたことがあるので、聞いたことがある、参加したことがある、という方もいらっしゃるでしょう。


横浜サカエ塾・ファンドマネージャー対談「吉野永之助氏×新井和宏氏」@鎌倉投信

横浜サカエ塾の企画で、吉野永之助さんと鎌倉投信新井和宏さんの対談セミナーに行ってきました。

吉野さんは、日本、海外で長い運用経験をお持ちで、外資系運用会社(キャピタルグループ)の日本代表、コモンズ投信のファンドマネージャーなどを務めた方です。

(吉野さんのブログ)→吉野永之助ブログ

セミナー前にまずは腹ごしらえ、ということで、ランチはナポリピッツァ協会認定の名店、由比ヶ浜の「Pizzeria GG Kamakura」で本場のピッツァ(ピザではないそう)を賞味。




大江英樹氏&岡本和久氏のコラボセミナー(O&O Together)

最近はセミナーやイベントの記録が多くなっています。

10/5に、大江英樹さんと岡本和久さんのコラボセミナー「O&O Together」に参加しました。
前日に参加した「コモンズ社会起業家フォーラム」と同じく、会場は日比谷図書文化館でした。

O&O Together 『考えよう! 確定拠出年金の利用法』

大江さんは確定拠出年金の第一人者、岡本さんは外資系投資顧問のトップとして年金運用に携わっていた方です。
お二人のプロフィール等はこちらをご参照。
株式会社オフィス・リベルタス(大江さん)
I-O ウェルス・アドバイザーズ(岡本さん)

コツコツ投資界隈では著名なお二人の強力タッグということで、FBで告知するや50席がすぐ満席という人気ぶりでした。
来月にも同じセミナーがあるので、あまり書けませんが感想を少々。


無リスク資産の強さにふと気づく


Piggy Bank / Alan Cleaver


個人口座のひとつ(某ネット銀行)にたまっていた普通預金100万円を、3月下旬に6ヶ月定期預金に入れていたものが、9/22に満期になりました。

利息を含めた受取額は、1,000,885円でした。
この金額を見て、なぜかとても新鮮というか変な感じを覚えました。


投資のリスクを分かりやすく教えてくれるコラム

投資のリスクを理解するのにとても分かりやすい記事がありました。

先日年金関係のセミナーでもお話を伺った大江英樹さんの日経電子版のコラムです。

「高リスク=もうかる」と信じているあなたへ:投資賢者の心理学

投資のリスクは、「平均リターンからのブレ幅の大きさ」です。
「リスクが大きい」のはそれだけ成果が上にも下にも大きくブレる可能性が高いことを意味します。


物価連動国債とインフレヘッジ効果

先日、金融機関出身のあるFPの方の勉強会に参加しました。
関心のある物価連動国債がテーマだったのですが、物価連動国債と物価変動、金利変動の関係について、基本的かつ重要なポイントを教えて頂きました。

物価連動国債は、一般的には「物価が上がれば元金や利払額が増加する」=「インフレヘッジ手段」と考えられています。
私もその程度の知識でした。

年2回利払い時の計算のもとになる想定元金や、10年満期時の償還金額が、発行時と比較したその時々の消費者物価指数(CPI)と連動する、という点では、上の理解でも大体合っていると思います。
ただ、実際の物価連動国債の値動きはもっと複雑です。

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