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資格で独立開業してよかった5つのこと

資格を目指す人達の大きな動機の一つに、「独立・開業」があります。

自分もそうでしたが、組織に雇われていると、実際に独立したらどういう生活になるのか、なかなかイメージしにくいものです。

そこで、今はサラリーマンだけど将来は資格で独立したい、という方々がイメージを膨らませてもらえるよう、開業不動産鑑定士として、独立してよかったな、と実感していることを挙げてみました。


自分の仕事観を考えるヒント

日経Bizアカデミーに、「人は何のために働くのか〜8つのタイプでわかるキャリアの錨〜」という記事が載っていました。

「キャリア・アンカー」とは、エドガー・シャインという人が提示した、人間のキャリア観についてのコンセプトで、有名な理論だそうです。

「アンカー」とは船の「錨(いかり)」のことで、自分がよって立つ基本となる価値観、のようなものです。
仕事をしていく上で、「何を一番大事にしたいのか」といってもいいでしょう。

就職や転職、独立開業、といったキャリアを考えるのに、シンプルですがとても大事な考え方だと思うのでご紹介します。


「ドリームゲート」のアドバイザー(登録専門家)募集

以前紹介した起業支援サイト「ドリームゲート」ですが、現在、11/7締切で、アドバイザー(登録専門家)を募集中です。

アドバイザーは、これから独立・起業したい人や、実際に起業した人たちに対して、サイト上で相談、質問に答えたり、実際に面談してアドバイスするのが主な仕事です。

私も、本プロジェクトの立ち上げ当初、不動産関係のアドバイザーがいないので手伝ってくれないか、という相談を中小企業診断士のお知り合い経由で頂き、1〜2年ほど登録アドバイザーをやっていました。


起業や独立開業について無料で相談できるサイト「ドリームゲート」

今回は、「将来は会社を辞めて起業したい」「もう独立を決めているけど、具体的にどう進めればいいか分からない」という人向けに、おススメのサイトを紹介します。

起業・会社設立ならドリームゲート



士業での独立開業がローリスクな理由(下)

前回の記事では、開業資金や固定費などお金の面で、士業の開業は相対的にローリスクだ、ということを書きました。

後半は、2.競争環境、3.信用面、についてです。


士業での独立開業がローリスクな理由(上)

会社を辞めて独立開業・起業するメリットは、経済的な面、精神的な面、仕事や生活環境の面など、いろいろあると思います。

資格(士業)で開業する場合、「自分の裁量で自由に仕事ができる」という基本は他のビジネスでの起業と共通しますが、独立開業するリスクという点では、大幅に違う面があります。

それは、1.資金面、2.競争環境、3.信用面の大きく3つです。


士業はグローバル化の中で生き残れるか(「10年後に食える仕事、食えない仕事」)

LINK
10年後に食える仕事、食えない仕事


「10年後に食える仕事、食えない仕事」という渡邉正裕さんの本を読みました。

グローバル化が急速に進む中で、将来生き残っていける職種を分析、解説しているキャリア本なのですが、その中で、士業についても取り上げられています。

渡邉さんによると、日本は人口減少傾向にあるものの、今後30年以上は1億人という十分大きな国内市場を維持し続けます。

今後、アジアや新興国から安くて優秀な労働力が流入してくるとしても、外国人よりも優位な地位に立てれば、無理に外国に出て行かなくても、日本国内で十分仕事をしていくことができる、と書かれています。

「士業のための『生き残り』経営術」を読みました

今日は書籍のレビューです。
東川仁さんの「士業のための『生き残り』経営術」。

著者の東川さんは、もともと地元の金融機関に勤めていた方で、主に中小企業に対する資金調達のアドバイスや士業向けの経営コンサルなどをしている中小企業診断士です。

タイトルは「生き残り」となっていますが、この本のメインのポイントは「士業もこれからは融資を受けて業務拡大しよう!」という点です。

実際に、内容の半分ぐらいは、独立した士業が融資を受ける方法や、銀行とのつきあい方などの具体的なノウハウとなっています。


国家公務員新規採用削減に思う

公務員は厳密な意味では「資格」ではありませんが、国家試験に受かった人だけが選べる職業ということで、広い意味での国家資格といえると思います。

国家公務員については、ご存知のとおり、新規採用の大幅削減が報じられており、2009年度比△56%で閣議決定したそうです。

国家公務員の新規採用、「56%削減」閣議決定

この政府方針について、世間や多くのマスコミの反応はというと、「若者いじめ」「就職難を助長する」「人件費を削減するなら給料の高い中高年から切るべき」といった、若年層の雇用問題の観点からの批判が多いように見えます。

しかし、私はちょっと違う観点で受け止めました。

真島社労士塾の開業ノウハウ集

先日の記事で、社会保険労務士試験合格後の開業に向けた実務講座をいくつかご紹介しましたが、かりに業務がこなせても、顧客や仕事が取れなければ開業はできません。

社労士の開業関連書籍はたくさん出ていますが、今日は、開業までのノウハウを詳しく公開している社労士の真島先生のサイトをご紹介します。

JUGEMテーマ:独立開業・起業
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