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NISAの非課税枠が200万円以上に拡大?

今朝(5/31)の日経1面によると、NISAの非課税枠を拡大する案が検討されているそうです。

NISA非課税枠拡大、政府が検討 年200万円以上軸

記事によると、
・現行100万円の非課税枠を200万円以上に拡大する
または
・現行5年間の非課税期間を延長する

などの拡充を2016年にも実施すべく検討されているとのこと。


SBI証券のNISA口座は1ヶ月で開設完了

久しぶりにSBI証券にログインしたら、3月20日付で「NISA口座開設完了のお知らせ」が来ていました。

申込書類を送ったのが2月20日頃なので、発送から口座開設まで約1ヶ月で完了しました。

公表情報では、「税務署の手続に4〜6週間」とあり、新聞記事等では2ヶ月かかるとの情報もありましたが、すでに年当初のピークがすぎて事務処理がこなれてきているのか、意外にスピーディでした。

NISA口座開設完了後のSBI証券の画面はこうなっています。


NISA口座の開設申込み

NISAが開始して約1ヶ月半、ようやく口座開設の申込みをしました。
開設先は結局日頃使っているSBI証券にしました。

NISAは、一般の証券口座のように簡単に口座が開設できるわけではありません。
金融機関での非課税口座開設の前提として、税務署から「非課税適用確認書」を交付してもらう必要があり、そのための手続きに時間がかかるからです。


NISAでの運用方針

12月26日からNISA口座での取引が可能になります。
ネット証券でもNISA口座の実際の取引画面が公開され始めています。

結局申込せずに今まで来てしまいましたが、年が明けたら住民票を取って口座開設するつもりです。

NISAは、どんな商品に投資しても、最終的には非課税期間終了時の損失確定リスクが付きまとうため、利用するのが100%合理的な選択とはいえません。

ただ、ロールオーバーも含めて非課税期間が10年(2回ロールオーバーが可能だとすると最長14年)あると考えれば、投資資金の一部をNISAに振り向けても大きなリスクはないだろう、という判断です。

具体的にどのようにNISAを使うかですが、それほど確固たる方針は実はありません。


個人型確定拠出年金の掛金限度額引上げは見送り

平成26年度の税制改正大綱に、以前取り上げた「確定拠出年金の掛金限度額引上げ」の件が盛り込まれました。

貯蓄から投資へ半歩 税制大綱 確定拠出年金、限度額上げ8% NISAは複数口座可能に(ログイン必要です)

(参考記事)確定拠出年金の掛金限度額引上げ

10月時点の日経記事では、「企業が単独で出す場合でいまの月5万1千円を6万円程度にして、全体として2〜3割引き上げる案を検討している」とありました。

しかし、実際に決まった内容はというと、当初報道よりは大分後退したものになりました。


NISA口座を毎年変更可能になる?

今日の日経一面です。
NISA口座、毎年選択 金融機関を複数可能に

(以下引用)
政府・与党は来年1月に始まる少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)を使いやすく改善する方針だ。口座を開設する金融機関を2015年1月から毎年変更できるようにして、複数の金融機関から投資商品を毎年選べるようにする。口座を開く手続きの簡素化も検討する。投資家の利便性を高める対策として、12月にまとめる14年度の税制改正大綱に盛り込む。

(引用終わり)
 

「日本版IRA」とは何なのか

少し前の日経新聞に、金融分野の成長戦略の一環として「日本版IRAの創設」を目指すとの記事がありました。

非課税の私的年金創設 政府、金融分野で成長戦略

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政府は金融・資本市場の活性化に向け、新たな私的年金の創設などを柱とする成長戦略をつくる。新年金は米国を手本に税制優遇措置を導入し、1500兆円に上る家計の金融資産を貯蓄から投資へと動かす。

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そもそも、IRA(Individual Retirement Account、個人退職勘定)とは、アメリカで1970年代からある制度で、日本でも「個人型年金積立金非課税制度」として検討されていたものが、NISAの創設で立ち消えになっていたようです。


確定拠出年金の掛金限度額引上げ

日経朝刊に確定拠出年金に関する大きなニュースが出ました。

確定拠出年金、掛け金上限上げ 来秋にも2〜3割

---(記事より引用)
運用の成績に応じて受け取る年金の額が変わる確定拠出年金(日本版401k)で、政府は企業・個人が毎月出す掛け金の限度額を引き上げる方針だ。企業が単独で出す場合でいまの月5万1千円を6万円程度にして、全体として2〜3割引き上げる案を検討している。自助努力で老後の備えを増やしやすくするとともに、預貯金を株式や債券に振り向ける「貯蓄から投資」への流れを後押しする。

---

確定拠出年金には企業型と個人型がありますが、記事では双方とも現在の掛金上限を引き上げ、全体で2〜3割を引き上げるべく検討中とのことです。


NISAの非課税投資枠(年間100万円)は高齢者の贈与ニーズを意識した?


Gift Box / FutUndBeidl


NISAのデメリットとして、非課税期間が恒久化されていない、売却した分の投資枠が再利用できない、損益通算ができないなどの他に、「非課税投資枠が年間100万円のみ」という点があります。

この理由として、以前金融庁の方からは、
・非課税枠をあまり大きくすると、「金持ち優遇批判」が出る
・少額から投資を初めてもらうためのキリのいい数字にした
などの理由をお聞きした記憶がありますが、最近あるコラムを見て、全く別の理由もあるのでは?と思いました。


SBI証券からNISAの勧誘電話

今日、事務所で仕事をしていたら、iPhoneに見慣れない番号から着信がありました。

すると、「SBI証券の***と申しますが、NISAの口座開設のご案内をさせて頂いておりまして・・・」との営業TELでした。

先日のNISA勉強会用に、以前SBI証券に口座開設予約の資料請求をしたので、10月1日の手続き開始を目前に、わざわざ連絡頂いたようです。

やり取りはこんな感じでした。

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